castro
子どもの頃から蚊とはご縁がありまして、実家でも現在住んでいるマンションでも、マジで年がら年中蚊に遭遇します。越冬しているのか冬でも押し入れを開けたらプーンと飛び出てきたりして。ハイシーズンともなるとマンションなのに建て付けが悪く、すき間の多い部屋から蚊が侵入し、毎晩必ずどこか刺されて目が覚めるというアホなパターンを10年近く繰り返しています。蚊取り線香の香りも嫌いじゃないんですが、毎日焚くと衣類にこびりつきます。そんなわけで昨年なんかは、アースおそとでノーマットなんかを使って、効いてるのか効いてないのかよくわかんない蚊よけ対策をしていました。
ただ、おそとでノーマットってあくまで「蚊よけ」なんですよね。もしかしたら「蚊よけ」と「蚊取り」に違いはないのかもしれませんが、ダイコクドラッグのアルバイトと検討した結果、「蚊よけはあくまで蚊が嫌いな成分を発生して近づかないようにしているだけで殺虫成分まではないのではないか。あるいは効果として必殺を謳えるほど強力ではないのではないか。で、蚊取りこそは殺虫マシンなのではないか」と。あくまで素人判断ですけどね。

そんなわけでやっぱり蚊取り線香や蚊取りリキッド、蚊取りマットなどの蚊のデストロイを標榜する昔ながらの殺虫剤が効果が高いんではないかと仮に結論づけまして、とはいえドラッグストアで売っているような蚊取り器具はちょっと部屋に置きたくないので、最近いろいろ出回っていると話だけは聞いていたデザイン蚊取りを探してみることにしました。

ありました。

それがトップ画像のカストロっていう、革命的なアカっぽい名前のデザイン蚊取り器具です。もっとも、カストロの存在はデビュー時から知っていたのですが、ラインナップはどれもポリカーボネイトというかプラスチックっぽいツルツル素材&ビビッドカラーばかりだという認識だったので、ハナから無視していたのです。

が、いつのまにか木目調のカラーバリエーションが追加されているではありませんか。うむ、これならなんか使ってもいいかも…といろいろ調べていくうちに、去年2010年は天然木を使った限定モデルまで販売していたというではありませんか。通常ラインが3990円に対し、SAITO WOODとのコラボモデルは6090円と1.5倍もの価格差ですが、常に目に触れて長く使うものだからこそ、いいものを使って気持ち良く毎日を過ごしたいじゃないですか。インチキ営業マン風に言うと。

あわててネットで残っている在庫を調べました。するとタン、チーク、ウォルナット、ホワイトオークのうちウォルナットは軒並み売り切れで、他のカラーならあるようです。炭色のタンは論外として、チークかホワイトオークかで悩んだ挙げ句、とある通販ショップが売れ残ったホワイトオークだけ値引きしていたので、そちらを確保しました。最初見た時の印象も、ブラックの天板とホワイトオークの組み合わせがいいなと思っていたので満足です。もし使っているうちに気に入らなくなったら、ニスを塗ればいいんです。

そうそう、書き忘れましたがアースの液体ノーマットがそのまま使えます。

そんなわけでウォルナット以外ならまだまだ買える天然木の蚊取り器具。みなさんもいかがでしょうか。さすがにそんなに出せないよという方は、今年からラインナップされた木目調「ライトブラウン」「ダークブラウン」のレギュラーモデルもありますよ。

関連リンク
reina CASTRO×SAITO WOOD|reac JAPAN
reina CASTRO|reac JAPAN