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そんなわけで先ほど爆寸(We will come back soon.)が終わって、とうとうやってきたOS X Lion搭載の新型MacBook AirとMac mini。Mac miniは置いといて、MacBook AirはCPUにIntel Core i5が標準で、Apple Online StoreではBTOでCore i7も選べるようになりました。当然Thunderboltに対応しているほか、地味にBluetooth 4.0が採用されていたり、そうそう、嬉しいところではキーボードにバックライトが装備されましたよ。それでいて重量は1.08kgと前モデルとほぼ変わらないとあれば、こりゃ買うしかありませんぜ。
BTOできる範囲は、CPUとストレージサイズのみ。メモリは最大4GB。

当然1.6GHzデュアルコア Intel Core i5を、1.8GHzデュアルコア Intel Core i7にチャンゲ。そしてここは悩んだんですが、ストレージをSSD 128GBから、SSD 256GBにしておきました。現行モデルでもストレージは全然消費していないんですが、後からどういう使い方になるのかわからないので(iTunesのライブラリを全部突っ込みたくなるかもしれないし、旅行中の写真ストレージに使いたくなるかもしれないし、メインマシンにしたくなるかもしれない)、最初からクライマックスにしておきました。

一緒にMagicTrackpadも注文したので、しめて14万9600円。さすがにクレジットカード一括払いはキツいような気がしたので、20日までだという1%ローンに申し込んでみました。審査が通れば月々1万2500円×12カ月で、手数料はたったの807円ということになります。はっぴゃくななえんて、タダみたいな金利じゃないですか。

CPUをCore i7にすることでバッテリー消費量がどれだけ増えるのか不安ではありますが、とりいそぎバックライトが付いたのは嬉しいですね。あとOS X Lionがバンドルされているので、たとえ2600円とはいえ余計な出費がないのもよろしいかと。審査と出荷でフジロック前には到着すればいいんですけど、はてさてどうなることやら。

ちなみに先代モデルを買っておきながら、なぜ1年も経たないうちに新型に飛びつくかと言いますと、アップルのノートブックはApple Careという2年以降3年間の延長保証が付けられるんですが、それが2万5800円と決して安くないからです。延長保証を付けず、まだリセールバリューの高いうちに旧型を売って新型に買い替えていった方が、結果的に幸せになれるんではないかと思うのです。もし1年以内に魅力的な新型が出なければ、その時にApple Careを買い増せばいいし(購入後1年以内ならOK)。

そのためにはクラウドサービスを積極的に利用していると、乗り換えも簡単で身軽だと思うんですよね。それは逆説的にMacBook Airには256GBものストレージはいらないってことでもあるんですが。ローンに落ちたら、やっぱり128GBにしようかな…。

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MacBook Air|Apple