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前回山に登ったのがMobileTodayの撮影で行った高尾山で、もうかれこれ10日も空いちゃって、今日こそどっかに行こうかなと思ってパッキングまでしていたんですが、明け方まで眠れず結局起きたのがお昼前。せめてサブウェイダイエットを継続するしかないなと店舗に向かったら、今日から発売の限定メニュー「菜彩鶏のモーレソース」が出ていたので、買ってみました、食べてみました。
モーレといえば、メキシコのソース&ソース料理。つまり、「モーレソース」は「ソースソース」という重複ネーミングなんですけど、そのモーレの中でもカカオをベースに各種スパイスを加え、トマトピューレとチキンブイヨンなどでコクを担保したのが「モーレ・ネグロ」。そのモーレ・ネグロをサブウェイ流にアレンジして、菜彩鶏(さいさいどり)という岩手県産の肉骨粉を使わない植物の肥料だけで育てられたチキンにぶちまけたのが件の限定メニューだそうです。カカオを使った料理ということで、バレンタインにあわせてきたんでしょうね。それもそのはず2月14日まで!

かつてのメキシコ取材旅行では毎食のようにテーブルに並びおり、さんざん食わされた上に、うま味調味料にやられまくったケミカル舌にはパンチの足りない味に、あんまり良い印象のないモーレですが、ストイックな得サブローテーションをたまには断ち切りたく、お試ししてみました。

パッケージを開いた時の匂いは、シナモン・クミン・唐辛子などのスパイスの香りがまるでカレーのようなのですが、実際に食べてみるとカレーの味はせず、「ああ、モーレだ」としか言いようのないひたすらマットなカカオの味わい。とらえようによっては、何が足りないのか風味が飛んでしまった漆黒のカレーのようにも感じます。でも、さすがに日本人向けにチューニングされているのか、ちゃんと塩味とコクがあっておいしいですよ。

リピートするかっていうと…わかりませんけど。

関連リンク
菜彩鶏のモーレソース|サブウェイ