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世紀の大発明と言うには大げさですが、2010年代の大発明、もしくはパソコン界の大発明と言っても過言ではない、バッファローコクヨサプライの「どっちもハブ」。USBコネクタが表でも裏でもどっちでも挿せるという驚異の4ポートハブです。USBポートはパソコンの背面に設置されていることが多いので、手探りで「こっちかなー?」と挿しんでみても、だいたいマーフィーの法則が発動して挿せず。そこで「やっぱり逆だったか」とひっくり返すのですが、それでも挿せない。「いったい何なの?」と結局パソコンを引っ張り出してきて確認したら、最初の向きであってた。なんてことが多々ありすぎます。それを解決したのが「どっちもハブ」と言えるわけですが、よく考えたらそもそもUSBコネクタが抜き挿ししにくい形状であることや、裏表の区別が付かないことが根本的な原因ですよね。さらに言うと、金属むき出しのUSBコネクタは他のガジェット(特にMacBook AirとかiPadとか)を傷つけそうで嫌な感じです。こういうの任天堂に開発させると、子どもでも安心して使えて、さらに上下の区別がしやすく、抜き挿しも楽ちんな規格を考えてくれるはずです。
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今回購入した「どっちもハブ」はホワイト。本当はiMacで使うので目立たないブラックが良かったんですが、売り切れでした(今は普通に買える模様)。実際に届いた商品を見てみると、テカテカしたプラスチックボディだったので、ブラックにしたところで印象は変わらなかったかもしれません。

サイズは、何か特別な回路が入っているのか、通常のUSBハブにしては大きめ。ただ、USBケーブルを引っかけておくフック穴が付いているので、持ち運びの際はコンパクトにまとまります。
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後は取り立てて書き記すことはありません。普通にUSBが表でも裏でも挿せます。本当にすべてのUSBポートはこの仕組みを採用すべきですよ。しかし、今度はUSB 3.0で買い直すハメになるんでしょうね。とりいそぎ必要ない方は3.0の普及を待ってからでも良いかもしれません。

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どっちもハブ|バッファローコクヨサプライ