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かねてより「出たら買う」とのたまわっていた7.9インチiPad miniですが、噂されていた非Retinaに「そんなことはあるまい」とタカをくくっていたら、マジで今さら163dpiのiPhone3GS解像度で登場してずっこけました。え、小さい筐体ほどRetinaが必要じゃないの?
新しいiPad(3rd、4th)より50%以上軽い308g〜312gの重量と、薄さは、完全に「ぼくの欲しかった7インチタブレット」そのまんまなだけに惜しい。もちろん、RetinaだとCPUの力不足だろうし、バッテリー容量を確保しようとすると10時間駆動や、この軽さを維持できないのでしょう。

初代iPadやiPad2の解像度そのままに7.9インチ化しているので、解像度は上がってますし、iPhoneみたいに顔を近づけて見ないデバイスだと思えば、そんなに気にならないのかも知れません。いや、気になる。

一番の懸念材料は、今度こそタブレット端末を買うならCellularと決めているのですが、本当にiPad miniのCellular版を2年縛りで買っていいのかどうかって問題です。なんか来年にRetina化されたら涙目じゃないですか? そうでなくとも、今となっては解像度が上がり、重量が増し、処理も決して軽くないし、通信速度がLTEってわけでもない新しいiPad(3rd)のCellular版を2年縛りで買った人が一番悲惨でしたね。わずか7カ月強で旧モデルになるとは…。

だとしたら安全牌は、ほぼ進化が止まったかに見えるiPad4のCellular版を買うことなんでしょうね、きっと。とりあえず、Cellular版はWi-Fi版に遅れること2週間のようなので、Wi-Fi版を触ってみてから決めることにします。

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