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iPhoneが本格的に普及してから3〜4年。ひとしきり遊んだ後で我に返ったのか、もう飽きちゃったのか、最近身のまわりでも「中年のスマホ離れ」(最初にスマホに飛びついたのは中年だったので)をひしひしと感じます。ぼくもかねてより「もうガラケーとiPad miniでいいよね」という説を唱えているのですが、先週購入したセルラー版を実際に周囲に見せると「これで十分」(40代/脳科学者)、「俺も真似します」(30代/イケメンライター)と同意していただけます。トップ写真は、ガラケー+iPad mini+コンデジの組み合わせですが、これはモバイル最適解のひとつではないかと思われるのです。
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もうちょっと突っ込むと、おサイフケータイや通話機能にさほどこだわらなければ、いっそiPad miniセルラー版だけで良いのではないかとすら思います。単体で使用すれば月々5000円ちょっとですが、これだけあれば、ネットはもちろん、IP電話アプリで通話もできます。写真のように本体を逆さに持てば、本体だけで通話もできました(マイクとスピーカー位置が逆なので)。さらに、月間7GBの上限があるとはいえインターネット共有(テザリング)でモバイルWi-Fiルーターにもなるので、大学生くらいなら自宅回線は不要。部屋でau Wi-Fiが入れば、7GBの制限すら意識しなくて済みます。

ぼくが新大学生なら、きっとiPad miniだけ契約することでしょう。ただし、本体代が別途かかるので、月々にならすと7000円くらいにはなっちゃうんですけどね。それでも自宅回線とWi-Fiルーターがいらないと思えば、良い時代になったもんだと思います。昔なんて「64k使い放題で4980円!安い!」なんて感動してたくらいですからね。