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最近シンクロニシティ(たまたま)を感じる日々です。昨日は撮影現場でカメラマンさんとスタイリストさんがHuluの話をしていて、その帰りにギャラリーに寄ったらそこの係員の女の子も「Huluがー」と話してたから、そろそろキャズムを超えるのかも知れませんわかりません。
あと、今日は本当は根津美術館に行ったのですが、やってなかったのでなりゆきで上野の円空展に連れて行かれたのですが、その円空もついおとついだかに読んだ永島慎二の『フーテン』でサラリーマン緑川が語っていたので、これまたシンクロニシティ。

円空は徹底したミニマリズムで、なんだかまるで32bitゲーム機出始めのポリゴンのような味わいでした。初代バーチャファイターみたいな。でもちょいちょい丁寧に彫られた作品もあり時系列は不明ながら、ポリゴンもやがてグーローシェーディングを手にいれたように、技術革新の歴史を一望することができました。

それにしても短い生涯で12万体の仏像を残したって本当なんでしょうか? プロダクション化しないと無理じゃないのかな。

あとあれですね、円空の仏像はきっとジェット機にトランスフォームできますね。以上。