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熊林組社長をして「変なテンションになって、腹が減ってもないのに買い食いしちゃう」と言わしめた高速道路のサービスエリアですけども、それに輪をかけて人々を異常なテンションに陥れてしまうのが空港や飛行機内ではないでしょうか。特に国際線。
そもそも、チェックインやら手荷物検査やら、出入国審査、税関、両替、機内食などなど、次々と襲いかかるイベントで旅行者はテンパってる上、一定レベルの安全は確保されているであろうクローズな雰囲気のなかで安心と緊張が入り乱れ、普段なら絶対に買わない香水やブランド品に手を出してしまったり、余計なものを飲み食いしてしまうのです。

まあ、無駄遣いや暴飲暴食は場数を踏むことで防げるとして。

いまだ、あたふたするのが手荷物検査です。そもそも大事なパスポートと航空券を手に持ったまま、ジャケットや帽子、サングラス、ベルト、腕時計を脱ぎ、バッグからパソコンを取り出し、財布やケータイ、ヘッドホン、デジカメなどをトレイに入れ、国によっては靴まで取り、ああ、ペットボトルを持ち込んじゃってた…とやっていると、検査が終わった頃にはまるでレ●プされたようなひどい格好になっているんですよ。ませんか?

だいたいジャケットの上に、カバンとデジカメをたすきがけして、ヘッドホンとサングラスと帽子をしていたら、まず間違いなくグダグダになりますね。

この手荷物検査をスムーズにクリアしたい。と考えると、以下のようになります。

・パソコンは持って行かない
・腕時計はしない
・サングラスかけない
・空港内で音楽を聴かない(アナウンスも聞き逃す)
・ベルトが必要なズボンを履かない
・デジカメを首から提げない
・ジャケットに入る財布、ケータイ、デジカメにしとく
・パスポートケースを使う

これで、パスポートケースだけ持って、手荷物とジャケットをトレイに入れたら検査はおしまいのはず、なのですがなぜか手にお土産やコンビニで買ったご飯を持ってたりするんですよね。でまた、実際に腕時計、サングラス、ヘッドホン、デジカメなしというのも考えられない気もしております。うーん。