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今年は3年に1度の「大地の芸術祭」が開催されますが、かの土地のファンにとっては会期外でもたのしーってことで冬の越後妻有を訪れて、縄文から中世へと同地で綿々と受け継がれるアートのDNAをたどりました。取材当時に現地からのつぶやきでやる気を全部使い果たしたため、Tweetまとめという形でお送りします。


























あらためて良かったのは越後上布にまつわるあれやこれや、今成漬物店、大沢館のハードウェア、新潟唯一の国宝・縄文火炎型土器、松之山温泉・ちとせの洗練された郷土料理でしょうか。とりわけ松之山温泉はいつも鍵さえかからない一泊3750円の自炊宿に泊まっているので(このツアーの後も居残って利用しました)、その格差におののきました。


居残った理由がこちら。パノラマ動画もございます。


なお、この取材とは別にあるメディアで燕三条を訪れたり、先週も十日町のリゾートホテルのプレスツアーに参加したり、6月も佐渡島取材が待ち受けていたりして、当然大地の芸術祭も参りますし、今年は例年になく新潟づいた年となりそうです。

関連リンク
塩沢つむぎ記念館公式ページ|塩沢織物の伝統技術の体験型文化施設
日本秘湯を守る会 公式Webサイト|会員宿のご紹介・宿泊予約
十日町市博物館|TOKAMACHI CITY MUSEUM
【公式】 | 新潟県・松之山温泉 ひなの宿 ちとせ
のってたのしい列車 ポータル>現美新幹線:JR東日本
大地の芸術祭の里