熊山准のおブログ|KUMAYAMA.com

旅とアウトドア

エース パリセイドZ 45を買ったんだよ〜機内持ち込みサイズのスーツケース【追記あり】

20170217-DSC08462
だんだん見た目が、昨年肝硬変が見つかった伯父に似て丸くなってきました。気をつけます。さて、普段の旅行装備はウルトラライトを志向し、基本的にリュックサックで出かけているのですが、まれに壊れ物や重いブツを運んだりすることがあるため、スーツケースを転がすことがございます。とはいえ早20年選手ともなろう無印良品のそれは、ソフトタイプでフロントポケットに荷物を入れるとバランスを崩し前のめりがち。コロコロも2つしかなく走行音が激しめです。続きを読む

デカ盛りグルメとの遭遇〜アクアラインの東・後編

20161203-DSC04454
アクアラインの千葉側の富津市・君津市・木更津市・袖ケ浦市(内房上総地区)で構成される“アクアラインイースト観光連盟”のプレスツアー2日目。デブまっしぐら、ハイカロリーな観光スポットの目白押しです。続きを読む

東京湾フェリーで行くアクアラインの東・前編

20161202-DSC04168
昨年12月の話になりますが、アクアラインの千葉側の富津市・君津市・木更津市・袖ケ浦市(内房上総地区ゆうらしいですわ)で構成される“アクアラインイースト観光連盟”のプレスツアーに参加しました。もう紅葉シーズンでもないんですが、ご査収くださいませ。続きを読む

伊豆大島唯一の酒蔵から、夕焼けビューの露天風呂、そして揚げたて天ぷらの魔力

IMG_6398
東海汽船で行く伊豆大島の旅、最終回です。伊豆大島椿漫喫Aコースを体験したのち、ツアーパーティーでレンタカーを駆って「伊豆大島唯一の酒蔵」「富士山と夕焼けを臨むオーシャンビューの露天風呂」「椿フォンデュと温泉が売りの大島温泉ホテル」を巡りました。続きを読む

汗っかきで寒がりな人間のインサレーション考

20170209-DSC08362
おのれはつくづくわがままボディやなと感じるのが、家から駅まで歩くだけで汗だくになるのに、外でじっとしていると途端に寒さを感じる冷え性体質なところ。冬に限らず夏場でも日没後などで陥りがちなので、おそらく脂肪量が多く筋肉量が不足しているのでしょう。そんなピーキーな体には、濡れると保温力がガタ落ちする天然ダウンのインサレーション(防寒着・保温着)は向いておりません。続きを読む

平日なのに大型バス5台が満席〜伊豆大島椿漫喫Aコース

IMG_6042
東海汽船のはからいで訪れた13年ぶりの伊豆大島。前回は一人勝手に三原山お鉢巡りを楽しんだ模様をエントリしましたが、今回は椿まつりにあわせて東海汽船が催行するバスツアーに参加した様子をお届けいたします。続きを読む

13年ぶりの伊豆大島・三原山お鉢巡り

IMG_6428
椿まつりの開催にあわせ、東海汽船からのお誘いで伊豆大島を旅してきました。1日目は気のおけないツアーパーティーとともにワイワイ取材したのですが、2日目はわがままを言ってソロで大島温泉ホテルから歩いて三原山を目指し、火口を周回して元町まで下るハイキングにお出かけ。まんま逆ルートではありますが、実に13年ぶりのお鉢巡りを楽しんできました。続きを読む

日常と旅と山を、行き来するモノ

IMG_5961
先日、法事で地元徳島に帰省しました。たかだか4日間とはいえ“正月太り”の条件は見事にそろっておりまして、まんまと70kg台にカムバック。旅行中や帰省中は太ることはあっても痩せたためしがないので、「非日常でこそ積極的に運動を取り入れねばな」との想いを新たにしたのでした。続きを読む

体がなまったら丹沢バカ尾根を登れ(山専ボトルデビュー)

IMG_5348
足腰が弱るとトレーニングで向かうのが丹沢・塔ノ岳の大倉尾根です(去年の)。なんせ都心からアクセス至便、標高差1200mをストイックに登るだけで、なーんも考えず、ただただお手軽に体を痛めつけられるからです。続きを読む

散財 of the year 2016【追記あり】

名称未設定-1
その年に買ったガジェットから忘れ得ぬ名消費を振り返る「散財 of the year」。後厄ならびに10周年を迎えた2016年も、例年同様あまり買い物の記憶がないんですが、それでも定例のアップル製品のアップデートとアウトドアギアを中心に相応の犠牲を払っております。さて、今年はいったい何が選ばれるのでしょうか? 相変わらず無駄に公平を期して、前年の12月から今年11月までに購入した商品の中から選出します(コピペ)。続きを読む

1ℓあたり2412ベクレル!国内最強の放射能泉・三朝温泉にドボンだよ〜鳥取の旅3

DSC00468
いきなり目玉おやじの露出画像にて失礼します。鳥取県とプレスマンユニオンの招待でお邪魔した鳥取の旅もいよいよ3日目・最終回。この日はひと晩お世話になった休暇村 奥大山からの、鳥取中部地震でもっとも被害が多かった倉吉市の白壁土蔵群。そして投入堂でお馴染みの三徳山三佛寺を経て、入浴せずとも滞在するだけでラジウム泉を全身で浴びられる、国内最強にして世界屈指の放射能泉・三朝温泉へと巡ります。続きを読む

大山レークホテルかわいい〜鳥取の旅1

DSC09967
鳥取中部地震でホテルと旅館で1万件のキャンセルが出たそうですよ、奥さん。というわけで11月中旬に出かけてきた鳥取プレスツアーの模様その1です。鳥取県とプレスマンユニオンのご招待でお送りします。ほぼ10年前、第1回妖怪そっくりコンテスト境港観光協会会長賞(あずきあらい)を受賞して以来の鳥取。ともあれハイライトはKAWAIIが詰まっている大山レークホテルですよ!続きを読む

日本百名山・大山に登ってきたよ(下山即温泉ビール付)〜鳥取の旅2

DSC00047
日本百名山をざっくり40座ほど登っているぼく。東京に住んでいると、関東近郊や日本アルプス、八ヶ岳へのアクセスはすこぶるよろしいのですが、当然その他のエリア、北海道、東北、関西、中国、四国、九州あたりの百名山はなかなか手を出すことができません。とりわけハードルが高い山のひとつが鳥取県の大山(だいせん)。中国地方に百名山はこれしかないので、わざわざ登りに行かないといけないのです。ゆえに「まあ、いずれご縁があれば…」ていどの気持ちだったんですが、そのご縁が突然やってきたのが11月中旬。鳥取県とプレスマンユニオンの招待で大山登山に出かけてきました。続きを読む

【※ゴキブリ注意】オランウータン保育園と阿鼻叫喚洞窟〜ボルネオ島サバ州の旅4

DSC00671
突如再開しますは、マレーシア・サバ州政府観光局から招待いただいた、アウトドアアクティビティを満喫する旅。4日目はボルネオ島東海岸の旧州都サンダカンにて、動物たちや昆虫たちと──文字通り──ふれあいます。続きを読む

岡山には犬島と猫島がある

DSC09631
思いのほか1日でまわれてしまった岡山芸術交流。ぽっかり空いた翌日「どうすっぺか」と考えたのですが、倉敷は月曜休館の美術館が多く、かたや月曜も営業している犬島この秋訪れたばかりゆえ新鮮味がない。そこでいつもと違った島に行こうと、猫島との異名をもつ笠岡諸島・真鍋島へと向かったのでした。続きを読む

岡山芸術交流に行ってきたんだよ

DSC09582
先週末、岡山初の現代アートフェス「岡山芸術交流」(11月27日まで)に行ってきました。一応、日月の2日間を用意して臨んだのですが、なんと月曜日は屋内展示が休館! でも新幹線のぞみの始発で向かえばなんとか1日で全部見られるくらいの、ほどよきボリュームなのでした。続きを読む

茨城県北芸術祭2016に行ってきたんだよ〜山その2

DSC09308
茨城県北芸術祭2016の旅、3日目です。日立市から出発して、1日目にまわりきれなかった山エリアの残りを片づけるのです。すなわち常陸大宮市と大子町。ちなみにKENPOKU ARTのグラフィックが、ミニくまちゃんのダウンベストのカラーリングとかぶっています。真似したなー。続きを読む

茨城県北芸術祭2016に行ってきたんだよ〜海

DSC09054
茨城県北芸術祭2016の旅、2日目。この日は北茨城市から海岸線を下って、海エリアの作品群を一気にまわってしまいます。トップ写真は日立駅の連絡通路にこさえられたダニエル・ビュレンのカラフルな作品。奇遇にもあいちトリエンナーレの田島秀彦の作品と似ちゃってますね。続きを読む

茨城県北芸術祭2016に行ってきたんだよ〜山その1

DSC08863
文化の日をはさんだ3日間で「茨城県北芸術祭2016」(11月20日まで)に行ってきました。今年はあいちトリエンナーレも、瀬戸内国際芸術祭も、個人的に不完全燃焼で終わったので、このKENPOKU ART 2016には大期待。なお、会場は「海」と「山」と2つのエリアに分かれ茨城県北部の市町村に散らばっておりまして、土地勘がまったくないぼくはいったん一番手前のパスポートが買える会場「道の駅 ひたちおおた」から山エリアをせめてみました。続きを読む

ああ、しあわせの田んぼよどこへ〜東京湾フェリーで行く南房総の旅

DSC08575
いきなり地味な写真で恐縮ですが、結局ね、ぼくはこういう炊き合わせが好きなんですよ。田舎のカチカチ仕出し弁当のつけあわせとして添えられるやつ。そんなおふくろの味はじめ、畑でのピーナツ掘りに、新米のすくい取り、棚田のライトアップを含め、収穫の秋を全身で受け止めるアグリツーリズムな南房総の旅・後編がこちらです。続きを読む
ミニくまちゃん
熊山准|KUMAYAMA, Jun.
女子力を備えたおっさんが贈る、旅と山とアートのブログ。アーティスト、ライター、夕焼けハンター、VRコンソーシアム事務局。→プロフィール詳細