熊山准のおブログ|KUMAYAMA.com

ツーリング

期待ハズレ神戸ビエンナーレ〜瀬戸内神戸アートトリップ3

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10月末に神戸ビエンナーレ2015をめあてに出かけた、瀬戸内と神戸のアートを巡る旅の最終回です。東京を出発してから、3日目と4日目の模様ですね。1泊4000円以下という格安ホテルにステイして、バイクと徒歩で神戸をぐるぐるしました。続きを読む

豊島と犬島を巡り、そして神戸へ〜瀬戸内神戸アートトリップ2

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10月末に神戸ビエンナーレを観ようと、ついでに瀬戸内を巡ったツーリング旅の2日目です。瀬戸内アートの旅と言えば、直島を拠点にぐるぐるまわるのが常ですが、4年連続で通うとさすがに飽きてきたので今回はあえて外し、小豆島起点で豊島(これも3年連続ですが)と犬島に行くことにしたのです。続きを読む

四国へゆく時は船の旅がいい〜瀬戸内神戸アートトリップ1

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10月末の1週間ほど、瀬戸内と神戸のアートを巡った旅の模様です。写真は迷路の町との異名をもつ小豆島の土庄本町、西光寺ン重の塔です。当時も現地から1日目だけエントリしてたんですが、あらためて。続きを読む

トリシティで四国ツーリングX日目〜田井ノ浜、かもだ岬、うどんの自販機

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呉さんと巡った「山とうどん編」、その後に訪れた「瀬戸内アート編」以降、トリシティ旅を全然更新していないのは徳島県南の実家に戻ってのんびりしているからです。昨日は友達と場末のスナックで酔いつぶれてしまったので、今日こそは溜まった原稿をやっつけようと思ったのですが、そろそろお天気が崩れるとのことで晴れているうちにアウトドアを楽しむことにしました。続きを読む

トリシティで四国ツーリング4日目〜ふたたびの豊島

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直島に続くアート巡りの二島めは、昨年初めて訪れとても印象深かったお隣の豊島へ。ただし、直島からバイクを持って行こうとすると、始発フェリーで岡山県の宇野港に立ち寄り、20分そこらで豊島行きに乗り換えなくてはいけません(この瞬間にセブンイレブンで買い出しに行く)。次の便だと11時過ぎになっちゃうので5時起きで民宿を出ます。トップの写真は直島の棚田。乗ってきたフェリーを見送る。続きを読む

トリシティで四国ツーリング3日目〜直島・家プロジェクトきんざ

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呉さんと別れた四国ツーリング3日目は、今年で4年連続で訪れることとなる直島でのアート巡りです。メインイベントは4回目にしてようやく予約することを学んだ、家プロジェクトの「きんざ」。その他、時間はたっぷりあるので、いつになくじっくりと地中美術館を堪能しました。写真はジェームス・タレル《オープン・ザ・スカイ》の日没直前。この作品を存分に楽しむには閉館後のナイトミュージアムに参加する必要があるのだそう。そうか、まだやり残したことがあったか…。続きを読む

トリシティで四国ツーリング2日目〜祖谷渓・五色台へ

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トリシティのモニター使命をまっとうする“けじめ旅”の2日目です。昨夜は真っ暗闇の山道をガクブルしながら走って宿に辿り着いたので、旅の連れ呉氏が大歩危を見るのは初めて。その反応を見つつ、予定を少し変えて祖谷渓に戻ったり、讃岐うどんを巡ったり、五色台のワインディングを走ったり、と盛りだくさんの1日となりました。続きを読む

トリシティで四国ツーリング1日目〜剣山・大歩危へ

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東京の有明フェリー埠頭を経ったのが19時半。それから夜が明けてもまだ三重和歌山沖、二度寝して原稿を3本書いた頃、ようやく13時半に四国・徳島にトリシティは上陸したのでした。続きを読む

トリシティで四国ツーリングのはじまりはじまり

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ようやくヤマハトリシティのモニターらしい旅ができそうです。今夜から帰省と恒例の直島参りを兼ねて、友達と四国ツーリングに出かけます。いつもなら600ccのGTスクーターでひと晩中、バビューンと東名を飛ばして移動するところですが、125ccは高速道路に入れないため今回はさすがに長距離フェリーに乗ります。続きを読む

登山、旅行、キャンプに大日本除虫菊は小型キンチョールを販売すべき【追記あり】

kincho
夏の時期は必ず虫よけジェル(スプレータイプじゃなくて絶対にジェルがおすすめ!)を携帯するぼくですが、さらに登山や旅行、野宿ツーリングともなるとスプレータイプの殺虫剤が欲しくなる時があります。続きを読む

四谷シモン人形館 淡翁荘と、ふたたびの直島

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九州ツーリングのおまけ。関崎からフェリーで八幡浜に渡り、実家に立ち寄る道すがら、数年来切望していた坂出の四谷シモン人形館をようやく訪れることができました。その模様と、ついでの直島弾丸ツアーをお届けします。続きを読む

九州ツーリングの軌跡

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なんだかんだ20日間にも及んだ九州ツーリングですが、そのルートを地図上でなぞってみました。本当はGoogleマップなんかで道路を指定すれば、キチンとしたのが作れるのかもしれません。今回は、Evernoteが作ったiPadアプリSkitchで、地図をキャプチャして上からSu-Penでなぞってみました。総走行距離は4000kmほどなのですが、こうして眺めるとちっぽけなものですな。クリックで拡大します。続きを読む

九州のご飯その3+四国のご飯

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九州ツーリングは終わりましたが、残りのネタが少し残っているのでアップしときます。延岡以降、熊本阿蘇、大分(ちょうど大雨で大変なことになってる地域ですね)、そして四国に渡ってからのご飯の諸々です。写真は関港での上握り。続きを読む

さらば九州の雨と光(モノ)

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7月6日だから、もう3日前のことになるんですね。別府に泊まってその後どうしたもんかなあと考えながら大分をぐるっとまわった九州最終日です。写真は関さば・関あじで有名な関崎からの大分の夕日。最後にようやくゆっくりと夕焼けを堪能することができました。続きを読む

豪雨とともに北上す 日向~高千穂~阿蘇


かどがわ温泉心の杜に連泊した後3日分の写真です。トップは天岩戸神社のアメノタヂカラオ。戸隠まで天岩戸を吹っ飛ばすところです。続きを読む

南九州徹夜行 Myoken to Myoken


トップ写真は完徹2日目夕方の状態で佐多岬に着いて、非常に疲れ切ったところを記念でやさぐれ風に自分撮りしたものです。肌は焼け、顔はむくみ、肩と腰が張りまくり、汗臭く、非常に眠いという最悪の状態です。で、そんな天草下島以降、妙見温泉までの空白期間を自分の備忘録として補完するのがこのエントリです。続きを読む

九州のご飯その2 イケダパンにハマる


長崎以降の南九州ツーリングでのお食事(あるいは店頭で見かけたもの)を時系列でまとめてアップします。といっても一部を除いてロクなもの食ってないんですけどね。写真は人吉駅で買った人気の駅弁・栗めし900円。お茶はかどがわ温泉で仲良くなった延岡のおっちゃんがくれました。おっちゃんは昭和42年に赤坂の中華料理店へ丁稚奉公に出て、仕事がつらくて4回ほど鉄道で延岡まで逃げてきたそうですが、4回とも社長が飛行機で先回りして捕まえられたそうです。その時、社長は特に叱ることもなく、むしろおいしいもの食べて、「そんな格好じゃ恥ずかしいだろう」とデパートで洋服を一揃えてくれて、また一緒に東京に帰っても誰からも夜逃げを咎められなかったのだとか。なんか兄弟の多い子どもがすねて家出したら、結果的に親を独り占めできたような、涙が出ちゃう話ですね。結局、おっちゃんは父親の葬式をきっかけに赤坂には戻らなかったそうですが。続きを読む

九州ほぼ横断でお股までぐっしょり


自分で撮っておきながら信じ難いんですが、上の写真は池です。水がないように見える。そんな透明度の高い遊水池を紹介してくれたのは、これまた例の(夜のお仕事のカテゴリでいうと)人妻系議員秘書です。ありがとうございます。続きを読む

雨の霧島神宮と蒲生の大楠


よく考えたら、天草で野宿してから一睡もせず、2日かけて反時計回りで南九州をぐるっとまわったら、そりゃ気絶するように眠ってしまうわけですが、そこは漫喫、足を伸ばすとつっかえる狭いボックスで寝ても全然眠気と疲れが取れません。しかも朝から雷をともなう強い雨。どうしたもんかなあ、と思ったんですが、煙草くさくて(盗難が心配なので)ろくにトレイにも行けないネットカフェを延長させるのも利口じゃないなと思い、安い宿を検索していたら鹿児島・妙見温泉に素泊まり一泊2500円の湯治場があるということでウェブ予約。しかもチェックイン13時のチェックアウト11時という22時間ロングステイ可能物件。この満喫の入会金300円、9時間パック(土日なので割引がしょっぱい)2000円を考えたら、断然お得です。途中に例の巨乳議員秘書にオススメしてもらった霧島神宮もあるし、ちょっと雨に濡れても温泉に入ればいいと雨の中、飛び出したのでした。続きを読む

日本本土最南端の佐多岬で旅終わる


本土って表現が戦時中みたいですけども、それ以外にふさわしい言葉が見当たらないのでとりいそぎ。いよいよこの旅のメインイベントでもある、九州最南端の佐多岬にたどり着きましたよ。しかも佐多岬にいる間だけ奇跡的に晴れました。これで、宗谷岬、納沙布岬、野母崎と東西南北すべての端っこをコンプした!と思ったら、野母崎は最西端じゃないじゃないですか。長崎県佐々町の神崎鼻が最西端だそうです。あーあ。続きを読む
ミニくまちゃん
熊山准|KUMAYAMA, Jun.
女子力を備えたおっさんが贈る、旅と山とアートのブログ。アーティスト、ライター、夕焼けハンター、VRコンソーシアム事務局。→プロフィール詳細