熊山准のおブログ|KUMAYAMA.com

世界遺産

女子旅なのか、屋久島〜出雲スピリチュアルトリップ

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6月中旬からプライベートで屋久島に1週間、プレスツアーで島根県・出雲を中心に3日間、合計10日間ほど旅をしていました。詳細はおいおいエントリするとして、小林昂祐くんが撮影した写真と動画をお届けします。続きを読む

アートな石切り場&世界遺産を着物でぶらり〜ご縁の国しまね・石見の旅2

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島根県・石見(いわみ)エリアのプレスツアー2日目(1日目はこちら)。この日は石見エリアの東端・大田市にて、室町時代から続く福光石の採石場を見学した後、世界遺産「石見銀山」の観光拠点・大森集落を着物でぶらぶら散歩いたします。続きを読む

知床羅臼の宿まるみの食い切れない晩めし〜知床岬クリーン作戦1

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NPO法人しれとこラ・ウシの招待で、世界遺産の保護区に上陸し漂着ごみの清掃活動をおこなう「知床岬クリーン作戦」に参加してきました。新千歳空港から羅臼まで無茶な移動をしたのは、その一環。羅臼に到着したのでいよいよ、作戦の内容をつまびらかにするわけですが、その前に腹ごしらえとばかりに羅臼滞在1週間ほどのあいだお世話になる宿「まるみ」の凶悪なディナーをご紹介いたします。続きを読む

北海道にあるOdakyu OXの契約農場で手作りハンバーグを食べたよ〜そして知床羅臼へ

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マレーシア・サバ州、初夏の南房総、鹿児島神社とアートの旅、尾瀬(NEW!)と積みネタが多すぎる近ごろ、順番に片づけていくと時季を逃しそうなので並行してやっつけます。そのひとつが、5月末に1週間ほど滞在していた北海道は知床羅臼の旅。メインディッシュは、普段一般人が立ち入ることができない世界自然遺産・知床岬でのビーチクリーンなんですが、その前にフライトの関係で新千歳空港から羅臼まで400kmもの大移動がございましたので道中の模様を、シェアさせていただきます!続きを読む

震災復興キナバル追悼登山〜マレーシア・ボルネオ島サバ州の旅3

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みなさんもう忘れちゃったかもしれませんが、昨年2015年6月5日にマレーシア・ボルネオ島のサバ州にてM6の地震が起きまして、震源にほど近いキナバル山では大規模な地すべりや落石が発生し、奇しくも朝7時とほとんどの登山者が行動する時間帯だったことでたくさんの死傷者を出しました。とりわけ多かったのがぼくも以前体験したヴィア・フェラータで、シンガポールから来た大勢の小学生や日本人の若者が亡くなっています。その震災から1年、世界遺産でありサバ州の貴重な観光資源であるキナバル山が、いかに復興したかを確認する旅が今回のテーマのひとつ。単なるあごあしまくら付きの旅行じゃないのですよ! ちなみに登山1日目の記事はこちら続きを読む

標高4000mの世界遺産へ〜マレーシア・ボルネオ島サバ州の旅2

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マレーシアの旅2日目にして、いきなりメインイベントであるキナバル山に登ります。富士山よりも高い4095mのキナバル山は、東南アジア最高峰のひとつ。世界自然遺産ゆえに登山者は厳しく制限されておりまして、1日にたった130名しか入山することができません。これは途中にある登山基地ラバン・ラタのベッド数が限られているため。2年半前に登った時は180床でしたが、昨年6月の大震災により山小屋が倒壊したためさらに狭き門になっているのです。当然、登山道も崩落しておりまして、ようやく復旧したのが昨年暮れ。今回はその復興したキナバル登山道をこの目で確かめるべく、ミニくまちゃんが視察にうかがったという次第です。続きを読む

世界遺産を繋ぐ旅〜キナバルから知床へ

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先週までメタ暑いマレーシアはボルネオ島のサバ州キナバル山におりましたが、今週はぐっと北上して北海道は知床半島の付け根・羅臼に来ております。奇しくも世界遺産つながり。激しい寒暖差にメンタルまでやられそうですが葛根湯で迎え撃ち。続きを読む

ぶら下がり取材の最適解2016

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記者会見やインタビューなど腰を据えて臨める取材は楽ちん。お気に入りのモレスキンとモンブランでメモを取るもよし、ビデオまわすのもよし、パソコンでテキスト打つもよし、です。もんだいは立ち取材。近ごろ旅の取材が多く「撮影」「インタビュー」「メモ」を立ったまま同時にこなさなくてはいけません。メモを取る時点で両手がふさがるわけですから工夫が必要です。続きを読む

頻繁にクルマを乗り降りする旅のもんだい〜沖縄

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財布エントリでも触れたように、先週末は3泊4日で沖縄に行って来ました。前回はいつだったかなとGoogleカレンダーをひもといたら2010年2月。実に5年もご無沙汰してたんですね。ミニくまちゃん初めての沖縄です。続きを読む

東南アジア最高峰・世界遺産キナバル山をやんわり下山!その5

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キナバル山への登頂後、ヴィア・フェラータを楽しんだミニくまちゃん御一行様。体力があればこのまま下山しちゃうところですが、当然そのような体力を持ち合わせていないので、再びラバン・ラタにお泊まりします。というわけで、キナバル登山最終回です。続きを読む

東南アジア最高峰・世界遺産キナバル山にやんわり挑む!その4

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4095mの東南アジア最高峰のひとつ、マレーシアはサバ州の世界遺産キナバル山に無事登頂した、ミニくまちゃん御一行は、山頂からのランドスケープをひとしきり楽しみ、ヴィア・フェラータへと向かうのでした。続きを読む

東南アジア最高峰・世界遺産キナバル山にやんわり挑む!その3

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マレーシアはボルネオ島のサバ州にございます、東南アジア最高峰のひとつ世界遺産キナバル山の登山記録その3です。前回はアタックのための前泊地ラバン・ラタ(3272m)までをお送りしましたが、2日目となる今回はいよいよ4095mの頂を目指します。午前2時起きです。続きを読む

東南アジア最高峰・世界遺産キナバル山にやんわり挑む!その2

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マレーシアはボルネオ島のサバ州にある、東南アジア最高峰のひとつ世界遺産キナバル山(4095m)の登山記録その2でございます。前回は登山口ティンポホンゲートから約4km地点までをお届けしましたが、引き続き目的地ラバン・ラタを目指します。1日目の移動距離は6kmなので、残るは2kmのみながら、ここから登りが急になり、岩稜地帯もやや増えます。続きを読む

東南アジア最高峰・世界遺産キナバル山にやんわり挑む!その1

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かれこれ3カ月も前の話になりつつありますが、2013年11月2日から4日まで、2泊3日で出かけてきたマレーシアはボルネオ島のサバ州にある、東南アジア最高峰のひとつ世界遺産キナバル山(4095m)の登頂記にいよいよ取りかかりたいと思います。ちなみにマレーシア滞在7日目。登山隊のメンバーはミニくまちゃん、コタキナコちゃん(チンパンオランウータン)、新メンバーのテングザル男です。しかし「登頂記」とか「登山隊」とか仰々しい表現を用いておりますが、ガイドもポーターもいらっしゃる何様トレッキングです。続きを読む

世界遺産のタマヒュンアクティビティ「ヴィア・フェラータ」後編

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マレーシアはボルネオ島にある世界遺産のキナバル山(4095m)で遊べる、アウトドアアクティビティ「ヴィア・フェラータ」。ロープとカラビナを使って、崖や吊り橋を突き進むという、思わずキャンタマ袋が縮み上がるマゾヒスティックなお遊びです。前編に引き続き、ロングコースの「ロウズ・ピーク・サーキット」の後編をお届けします。がその前に、前日の必修のブリーフィングの模様から。続きを読む

世界遺産のタマヒュンアクティビティ「ヴィア・フェラータ」前編

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未明から3時間かけて4095mのキナバル山に登頂した直後、ぼくを待ち構えていたのは「ヴィア・フェラータ(Via Ferrata)」なるアウトドアアクティビティなのでした。イタリア語で「鉄の道」を意味するヴィア・フェラータは、第1次世界大戦中、イタリア軍とオーストリアによる険しい山岳地帯の国境線をめぐる争いの中で生まれた──鉄梯子やロープ、足場などを用いたエクストリームな──山行手段が、やがてスポーツへと昇華したもの。そして本場イタリア以外では、ここマレーシアでしか体験できないのだそうです。続きを読む

東南アジア最高峰のひとつキナバル山に登頂なう

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「なう」とか言いながらすでに10時間前の話なのですが、本日ついに東南アジア最高峰のひとつ(諸説あるので曖昧な表現にカエ)マレーシアボルネオ島サバ州の世界遺産キナバル山に登頂しましたよ! 標高は富士山より高い4095mです。朝3時にロッジを出て、真っ暗闇の岩場をトボトボ歩いて3時間、ご来光にちよっと遅れてロウズピークに辿り着きました。思ったよりは楽ちんだったかもしれない。続きを読む

いよいよ世界遺産キナバル山に登るんだよ

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マレーシア滞在6日目にして、いまだ記事が1本しか上げられていない当ブログ。「ブロガー招待企画なのになにごとじゃー」というサバ州政府観光からの無言の圧力を感じたので、慌ててアップします!続きを読む

トルコ・ギリシャ旅行21日目後編 メテオラのメガロ・メテオロン修道院と麓街カランバカ

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2010年9月29日火曜日の旅記録です。突然遺影のように香港人の呂さんの写真をトップに持ってきましたが、なんとこれで呂さんとは最後になってしまいました。というか島しょ地域のロードス〜クレタ〜サントリーニ〜ミコノスまではわかるんですが、なぜ山奥のメテオラにいるかな。のべ6回もお会いした呂さん。言葉にでき〜な〜い♪続きを読む
ミニくまちゃん
熊山准|KUMAYAMA, Jun.
女子力を備えたおっさんが贈る、旅と山とアートのブログ。アーティスト、ライター、夕焼けハンター、VRコンソーシアム事務局。→プロフィール詳細