熊山准のおブログ|KUMAYAMA.com

温泉

出雲大社だけじゃない夕焼けと民芸、温泉の出雲〜島根の旅2

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ぼくたち結ばれました、といってどれだけの人に伝わるか。さてさて、この夏訪れた島根県は出雲地方の旅をお届けします(その1はこちら)。出雲といえばなにをおいても出雲大社がフューチャー(誤用)されがちですが、それだけにとどまらない出雲の魅力を思い知らされました。続きを読む

百名山の登山口にして粗野な露天風呂と繊細な里山料理がたまらない雨飾荘〜長野県小谷村の旅1

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小谷村で「おたりむら」と読むんですが、みなさんご存じでしたか? ぼくは知りませんでした。長野県は通称・塩の道、千国街道(ちくに)のもっとも北に位置し新潟県糸魚川市(日本海までわずか20km)と接する山村です。日本百名山・雨飾山の登山拠点としても知られる同村に、小谷村とプレスマンユニオンのご招待でお邪魔してきました。続きを読む

東京湾フェリーで行く夏の南房総・食い&酔いだおれツアー

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いきなり揚げものと角ハイ濃いめで始まりました、夏の南房総グルメツアー。今回も例のごとく三浦半島と房総半島を結ぶ東京湾フェリーと、千葉県と南房総4市1町村で構成される「南房総 宿泊・滞在型観光推進協議会」にお呼ばれしました。写真は久里浜港「三冨屋」の御三家。平素メンチが苦手なぼくでもおいしくいただけました。続きを読む

世界文化遺産登録10周年の石見銀山へ〜温泉津温泉と石見神楽もね

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昨年秋にプレスツアーで訪れた島根県にまたもやお呼ばれしてきました。まずは、7月2日で世界文化遺産登録10周年を迎える島根県の石見銀山に向かいます。その後、温泉津温泉(ゆのつおんせん)に浸かり、石見神楽を鑑賞するって算段です。続きを読む

【5/3再開】小諸動物園ライオン・ナナちゃんのもぐもぐタイムだよ

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プレスマンユニオンの招待でうかがいました、信州小諸・中棚荘の旅パート2。実はこれ昨年12月のプレスツアーなんですが、記事を書きあぐねているうち取材した小諸動物園が2月にライオンのかみつき事故を起こし休園してしまったため、さらに記事作成を延期していたところ、本日5月3日に無事再開するということであわてて記事作成した次第です。続きを読む

千葉県鴨川市で暫定もっとも美味い店・和だいこん〜春のカモ旅1

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朝8時30分新宿集合のところ、8時47分の電話にて目覚めて始まりました、千葉県鴨川市の旅=カモ旅。でもなんだかんだと2時間後には太平洋を臨んでる! はからずもアクセス至便を露呈してしまった、春のカモ旅は太海フラワー磯釣りセンターから始まります。鴨川にはかれこれ10回以上訪れていますが、今回は今のところいっちゃん美味しい店も出てきますよー。続きを読む

北海道新幹線で行く、函館以外の道南

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開業1年で予想を超える229万人が利用し、順調に滑り出した北海道新幹線。でもまだ開通しているのは新函館北斗駅まで。一度は記念乗車で利用して、函館(とせいぜい江差)をぐるっと巡ったら、「他に見どころってあるの?」って話になりますよね。そこで檜山振興局の自治体の招待で行って来ました、「函館以外の道南の旅」をご紹介します。続きを読む

信州小諸 藤村ゆかりの宿・中棚荘でりんご風呂にドボンだよ

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長野県は軽井沢のとなり、小諸にある藤村ゆかりさん(写真)という女将が切り盛りする宿に行ってきました。嘘。「ふじむらゆかり」ではなく、「とうそんゆかり」です。明治の文豪・島崎藤村が足繁く通った宿なのです。続きを読む

旅で太らない方法〜伊豆かかりつけ湯の旅2・伊豆長岡温泉

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ミニくまちゃんを足湯に入れるとフリチンにならざるをえない問題。さて、1年ごしの義理を果たすべく、伊豆かかりつけ湯のつづきをお届けします。前回は畑毛温泉でしたが、続いてやって来ましたのは伊豆長岡温泉エリア。いずれのお宿も「旅でデブる問題」に取り組んだローカロリー料理が売りです。続きを読む

東京湾フェリーで行くアクアラインの東・前編

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昨年12月の話になりますが、アクアラインの千葉側の富津市・君津市・木更津市・袖ケ浦市(内房上総地区ゆうらしいですわ)で構成される“アクアラインイースト観光連盟”のプレスツアーに参加しました。もう紅葉シーズンでもないんですが、ご査収くださいませ。続きを読む

伊豆大島唯一の酒蔵から、夕焼けビューの露天風呂、そして揚げたて天ぷらの魔力

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東海汽船で行く伊豆大島の旅、最終回です。伊豆大島椿漫喫Aコースを体験したのち、ツアーパーティーでレンタカーを駆って「伊豆大島唯一の酒蔵」「富士山と夕焼けを臨むオーシャンビューの露天風呂」「椿フォンデュと温泉が売りの大島温泉ホテル」を巡りました。続きを読む

13年ぶりの伊豆大島・三原山お鉢巡り

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椿まつりの開催にあわせ、東海汽船からのお誘いで伊豆大島を旅してきました。1日目は気のおけないツアーパーティーとともにワイワイ取材したのですが、2日目はわがままを言ってソロで大島温泉ホテルから歩いて三原山を目指し、火口を周回して元町まで下るハイキングにお出かけ。まんま逆ルートではありますが、実に13年ぶりのお鉢巡りを楽しんできました。続きを読む

1ℓあたり2412ベクレル!国内最強の放射能泉・三朝温泉にドボンだよ〜鳥取の旅3

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いきなり目玉おやじの露出画像にて失礼します。鳥取県とプレスマンユニオンの招待でお邪魔した鳥取の旅もいよいよ3日目・最終回。この日はひと晩お世話になった休暇村 奥大山からの、鳥取中部地震でもっとも被害が多かった倉吉市の白壁土蔵群。そして投入堂でお馴染みの三徳山三佛寺を経て、入浴せずとも滞在するだけでラジウム泉を全身で浴びられる、国内最強にして世界屈指の放射能泉・三朝温泉へと巡ります。続きを読む

大山レークホテルかわいい〜鳥取の旅1

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鳥取中部地震でホテルと旅館で1万件のキャンセルが出たそうですよ、奥さん。というわけで11月中旬に出かけてきた鳥取プレスツアーの模様その1です。鳥取県とプレスマンユニオンのご招待でお送りします。ほぼ10年前、第1回妖怪そっくりコンテスト境港観光協会会長賞(あずきあらい)を受賞して以来の鳥取。ともあれハイライトはKAWAIIが詰まっている大山レークホテルですよ!続きを読む

日本百名山・大山に登ってきたよ(下山即温泉ビール付)〜鳥取の旅2

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日本百名山をざっくり40座ほど登っているぼく。東京に住んでいると、関東近郊や日本アルプス、八ヶ岳へのアクセスはすこぶるよろしいのですが、当然その他のエリア、北海道、東北、関西、中国、四国、九州あたりの百名山はなかなか手を出すことができません。とりわけハードルが高い山のひとつが鳥取県の大山(だいせん)。中国地方に百名山はこれしかないので、わざわざ登りに行かないといけないのです。ゆえに「まあ、いずれご縁があれば…」ていどの気持ちだったんですが、そのご縁が突然やってきたのが11月中旬。鳥取県とプレスマンユニオンの招待で大山登山に出かけてきました。続きを読む

「鋸南町」読めない問題〜東京湾フェリーで行く南房総の旅

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みなさん「千葉県安房郡鋸南町」って読めますか? 正解は文末で!なんてやってると最後まで読まれないので、さっそく書いちゃいますけど、正解は「ちばけん・あわぐん・きょなんまち」です。ノコギリに南で「きょなん」。今日はこれだけ覚えていただければ幸いです。ラストには、無料ジビエBBQイベントの情報もあるヨ。続きを読む

お風呂が苦手でもゆっくり浸かれる畑毛温泉〜伊豆かかりつけ湯の旅1

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みなさん、畑毛温泉って知ってます? 畑の毛で「はたけおんせん」。ぼく知りませんでした。静岡県田方郡函南町の、文字通り畑が広がる田園地帯に位置し、古くは源頼朝が軍馬の療養をした(頼朝じゃないんかい)という言い伝えも残っている温泉地です。近年では、といっても200年もの歴史があるのですが、湯治場としても親しまれてきた、そんな畑毛温泉にある2つの両極端な宿を巡ってきた記事がこちらです。続きを読む

外国人旅行客が少ない秘湯中の秘湯・高湯温泉の吾妻屋で食いだおれる

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年一でパソコンがぶっ壊れる」「源泉に立ち入ると命の保証はない」「テレビもエアコンも壊れる」凶硫黄泉の福島県・高湯温泉のレポート最終回は、大正時代に斎藤茂吉が逗留したことで知られる創業140年の湯宿・吾妻屋での一夜をお届けします。そもそも高湯温泉は、開湯以来400年「一切の鳴り物を禁ず」というしきたりが守られており、ゲームセンターやスナックといった温泉街特有のエンタテイメントが皆無。文字通りの秘湯ゆえにまだ外国人観光客に知られておらず静かにしっぽり過ごせるのも売りなのです。続きを読む

テレビもエアコンも年一で壊れる強硫黄泉・高湯温泉〜宿巡り

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年一でパソコンがぶっ壊れる」「源泉に立ち入ると命の保証はない」というストロング硫黄泉で評判の、福島県は吾妻山の中腹に位置する秘湯・高湯温泉。その旅の思い出パート3では、高湯温泉にある「ひげの家」「安達屋」「花月ハイランドホテル」の3つの宿をぐるぐるまわります。続きを読む

立入禁止の強硫黄泉・高湯温泉の源泉に立ち入り調査〜あったか湯

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前回の「玉子湯」の続きです。福島県の磐梯吾妻スカイライン手前にある高湯温泉は、じゃらん秘湯ランキングで1位に輝いた激ヤバ温泉。どんな風にヤバいかと申しますと、温泉成分が濃厚すぎて大昔には入浴中に亡くなった方もいるほどの危険なやつ。そんな“癒や死”を手軽に楽しめるのが、共同浴場「あったか湯」なのです。続きを読む
ミニくまちゃん
熊山准|KUMAYAMA, Jun.
女子力を備えたおっさんが贈る、旅と山とアートのブログ。アーティスト、ライター、夕焼けハンター、VRコンソーシアム事務局。→プロフィール詳細