熊山准のおブログ|KUMAYAMA.com

温泉

東京湾フェリーで行くアクアラインの東・前編

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昨年12月の話になりますが、アクアラインの千葉側の富津市・君津市・木更津市・袖ケ浦市(内房上総地区ゆうらしいですわ)で構成される“アクアラインイースト観光連盟”のプレスツアーに参加しました。もう紅葉シーズンでもないんですが、ご査収くださいませ。続きを読む

伊豆大島唯一の酒蔵から、夕焼けビューの露天風呂、そして揚げたて天ぷらの魔力

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東海汽船で行く伊豆大島の旅、最終回です。伊豆大島椿漫喫Aコースを体験したのち、ツアーパーティーでレンタカーを駆って「伊豆大島唯一の酒蔵」「富士山と夕焼けを臨むオーシャンビューの露天風呂」「椿フォンデュと温泉が売りの大島温泉ホテル」を巡りました。続きを読む

13年ぶりの伊豆大島・三原山お鉢巡り

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椿まつりの開催にあわせ、東海汽船からのお誘いで伊豆大島を旅してきました。1日目は気のおけないツアーパーティーとともにワイワイ取材したのですが、2日目はわがままを言ってソロで大島温泉ホテルから歩いて三原山を目指し、火口を周回して元町まで下るハイキングにお出かけ。まんま逆ルートではありますが、実に13年ぶりのお鉢巡りを楽しんできました。続きを読む

1ℓあたり2412ベクレル!国内最強の放射能泉・三朝温泉にドボンだよ〜鳥取の旅3

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いきなり目玉おやじの露出画像にて失礼します。鳥取県とプレスマンユニオンの招待でお邪魔した鳥取の旅もいよいよ3日目・最終回。この日はひと晩お世話になった休暇村 奥大山からの、鳥取中部地震でもっとも被害が多かった倉吉市の白壁土蔵群。そして投入堂でお馴染みの三徳山三佛寺を経て、入浴せずとも滞在するだけでラジウム泉を全身で浴びられる、国内最強にして世界屈指の放射能泉・三朝温泉へと巡ります。続きを読む

大山レークホテルかわいい〜鳥取の旅1

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鳥取中部地震でホテルと旅館で1万件のキャンセルが出たそうですよ、奥さん。というわけで11月中旬に出かけてきた鳥取プレスツアーの模様その1です。鳥取県とプレスマンユニオンのご招待でお送りします。ほぼ10年前、第1回妖怪そっくりコンテスト境港観光協会会長賞(あずきあらい)を受賞して以来の鳥取。ともあれハイライトはKAWAIIが詰まっている大山レークホテルですよ!続きを読む

日本百名山・大山に登ってきたよ(下山即温泉ビール付)〜鳥取の旅2

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日本百名山をざっくり40座ほど登っているぼく。東京に住んでいると、関東近郊や日本アルプス、八ヶ岳へのアクセスはすこぶるよろしいのですが、当然その他のエリア、北海道、東北、関西、中国、四国、九州あたりの百名山はなかなか手を出すことができません。とりわけハードルが高い山のひとつが鳥取県の大山(だいせん)。中国地方に百名山はこれしかないので、わざわざ登りに行かないといけないのです。ゆえに「まあ、いずれご縁があれば…」ていどの気持ちだったんですが、そのご縁が突然やってきたのが11月中旬。鳥取県とプレスマンユニオンの招待で大山登山に出かけてきました。続きを読む

「鋸南町」読めない問題〜東京湾フェリーで行く南房総の旅

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みなさん「千葉県安房郡鋸南町」って読めますか? 正解は文末で!なんてやってると最後まで読まれないので、さっそく書いちゃいますけど、正解は「ちばけん・あわぐん・きょなんまち」です。ノコギリに南で「きょなん」。今日はこれだけ覚えていただければ幸いです。ラストには、無料ジビエBBQイベントの情報もあるヨ。続きを読む

お風呂が苦手でもゆっくり浸かれる畑毛温泉〜伊豆かかりつけ湯の旅1

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みなさん、畑毛温泉って知ってます? 畑の毛で「はたけおんせん」。ぼく知りませんでした。静岡県田方郡函南町の、文字通り畑が広がる田園地帯に位置し、古くは源頼朝が軍馬の療養をした(頼朝じゃないんかい)という言い伝えも残っている温泉地です。近年では、といっても200年もの歴史があるのですが、湯治場としても親しまれてきた、そんな畑毛温泉にある2つの両極端な宿を巡ってきた記事がこちらです。続きを読む

外国人旅行客が少ない秘湯中の秘湯・高湯温泉の吾妻屋で食いだおれる

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年一でパソコンがぶっ壊れる」「源泉に立ち入ると命の保証はない」「テレビもエアコンも壊れる」凶硫黄泉の福島県・高湯温泉のレポート最終回は、大正時代に斎藤茂吉が逗留したことで知られる創業140年の湯宿・吾妻屋での一夜をお届けします。そもそも高湯温泉は、開湯以来400年「一切の鳴り物を禁ず」というしきたりが守られており、ゲームセンターやスナックといった温泉街特有のエンタテイメントが皆無。文字通りの秘湯ゆえにまだ外国人観光客に知られておらず静かにしっぽり過ごせるのも売りなのです。続きを読む

テレビもエアコンも年一で壊れる強硫黄泉・高湯温泉〜宿巡り

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年一でパソコンがぶっ壊れる」「源泉に立ち入ると命の保証はない」というストロング硫黄泉で評判の、福島県は吾妻山の中腹に位置する秘湯・高湯温泉。その旅の思い出パート3では、高湯温泉にある「ひげの家」「安達屋」「花月ハイランドホテル」の3つの宿をぐるぐるまわります。続きを読む

立入禁止の強硫黄泉・高湯温泉の源泉に立ち入り調査〜あったか湯

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前回の「玉子湯」の続きです。福島県の磐梯吾妻スカイライン手前にある高湯温泉は、じゃらん秘湯ランキングで1位に輝いた激ヤバ温泉。どんな風にヤバいかと申しますと、温泉成分が濃厚すぎて大昔には入浴中に亡くなった方もいるほどの危険なやつ。そんな“癒や死”を手軽に楽しめるのが、共同浴場「あったか湯」なのです。続きを読む

年一でパソコンがぶっ壊れる強硫黄泉・高湯温泉を行く〜玉子湯

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じゃらん人気温泉地ランキング2016の秘湯部門でみごと1位を獲得した、福島県・高湯温泉は致死量ギリギリの高濃度硫黄泉が源泉そのまま(無加水、無加温)で、ダダ漏れかけ流しされているのですが、実際その効果はどんなものかと言いますと、大気中にあふれる毒ガスのせいで年一ペース(実際は半年ペース)でパソコンがダメになるほど。クルマのエンブレムも腐食しまくり。つまり、癒し・オア・ダイで臨むべき温泉なのでした。続きを読む

欠航率わずか3%!東京湾フェリーで行く南房総の旅・秋の陣

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わかりやすい出オチですみません。春(前編後編)に続いて、三浦半島と房総半島を結ぶ東京湾フェリーと、千葉県と南房総4市1町村で構成される「南房総 宿泊・滞在型観光推進協議会」が主催する現地見学会・秋の陣に参加してきました。続きを読む

らくらくアルパイン登山ニシホ〜登頂編

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勢いのあるうちにキャンプ編に続き、2日目の登山編というか、登頂編をアップします。確かこの日は4時半くらいに起きて、朝ご飯を食べ、テントを撤収してからの登攀開始となりました。本当はテント張りっぱで行きたいところですが、西穂山荘のテン場は非常に狭いので、せいぜい30張、かなり無理をして50張しかキャパがないため、出発前に撤収して専用の棚にデポして行くのがルールなのです。もっとも、ぼくの場合はトレッキングポールを使って張るツェルトなので、どっちにせよ撤収せざるをえないのですが。続きを読む

トリシティで四国ツーリングX日目〜田井ノ浜、かもだ岬、うどんの自販機

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呉さんと巡った「山とうどん編」、その後に訪れた「瀬戸内アート編」以降、トリシティ旅を全然更新していないのは徳島県南の実家に戻ってのんびりしているからです。昨日は友達と場末のスナックで酔いつぶれてしまったので、今日こそは溜まった原稿をやっつけようと思ったのですが、そろそろお天気が崩れるとのことで晴れているうちにアウトドアを楽しむことにしました。続きを読む

仕事を抜けて十和田市現代美術館へ

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夕方、取材チームから単身抜けて十和田市街までやってきました。到着したのが17時ちょうどだったので美術館は閉館。今夜は安宿を取って、明日ぶらぶらすることにします。続きを読む

スパ・ラクーアとB-Rで疲れを癒す

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いつか行こうと思って買っておいたスパ・ラクーアの株主優待券の有効期限が4日に迫っていたので使ってきました。というか浸かってきました。続きを読む

南沢あじさい山がまだまだなので秋川渓谷でお茶を濁す

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去年、あきる野深沢あじさいウォークで立ち寄ったものの、時期が早すぎた南沢のあじさい山ですが、そのリベンジにと今年も行って来ました。しかし、結論から先に言うと今年も早すぎ。去年の自分のブログくらい読み返して行けよって話ですね。つい先日、銀座のあじさいが満開だったので油断していました。続きを読む
ミニくまちゃん
熊山准|KUMAYAMA, Jun.
女子力を備えたおっさんが贈る、旅と山とアートのブログ。アーティスト、ライター、夕焼けハンター、VRコンソーシアム事務局。→プロフィール詳細