熊山准のおブログ|KUMAYAMA.com

登山

カラダがなまったら丹沢へおいでよ!バカ尾根からヤビツ峠へ

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今月は屋久島縦走を計画しているので、トレーニングがてらおなじみの丹沢バカ尾根に行ってきました。いつもは塔ノ岳をピストンするだけですが、土曜とあってめちゃくちゃ人がいたので、比較的静かなヤビツ峠方面へとエスケープ。続きを読む

やっと出たよプロトレックPRW-6100ブラックモデル

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これが1年前に出ていたら…。PRW-6000シリーズ登場から丸3年、ようやくPRW-6100シリーズにモノクロ配色のブラックモデルが登場しました。薄さ12.8mm・重さ74gと、いま使っているPRW-7000FC-1JFより断然コンパクトなのが裏山。というカシオの2017年春夏展示会に行ってきましたよっと。続きを読む

汗っかきで寒がりな人間のインサレーション考

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おのれはつくづくわがままボディやなと感じるのが、家から駅まで歩くだけで汗だくになるのに、外でじっとしていると途端に寒さを感じる冷え性体質なところ。冬に限らず夏場でも日没後などで陥りがちなので、おそらく脂肪量が多く筋肉量が不足しているのでしょう。そんなピーキーな体には、濡れると保温力がガタ落ちする天然ダウンのインサレーション(防寒着・保温着)は向いておりません。続きを読む

13年ぶりの伊豆大島・三原山お鉢巡り

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椿まつりの開催にあわせ、東海汽船からのお誘いで伊豆大島を旅してきました。1日目は気のおけないツアーパーティーとともにワイワイ取材したのですが、2日目はわがままを言ってソロで大島温泉ホテルから歩いて三原山を目指し、火口を周回して元町まで下るハイキングにお出かけ。まんま逆ルートではありますが、実に13年ぶりのお鉢巡りを楽しんできました。続きを読む

日常と旅と山を、行き来するモノ

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先日、法事で地元徳島に帰省しました。たかだか4日間とはいえ“正月太り”の条件は見事にそろっておりまして、まんまと70kg台にカムバック。旅行中や帰省中は太ることはあっても痩せたためしがないので、「非日常でこそ積極的に運動を取り入れねばな」との想いを新たにしたのでした。続きを読む

日本百名山・大山に登ってきたよ(下山即温泉ビール付)〜鳥取の旅2

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日本百名山をざっくり40座ほど登っているぼく。東京に住んでいると、関東近郊や日本アルプス、八ヶ岳へのアクセスはすこぶるよろしいのですが、当然その他のエリア、北海道、東北、関西、中国、四国、九州あたりの百名山はなかなか手を出すことができません。とりわけハードルが高い山のひとつが鳥取県の大山(だいせん)。中国地方に百名山はこれしかないので、わざわざ登りに行かないといけないのです。ゆえに「まあ、いずれご縁があれば…」ていどの気持ちだったんですが、そのご縁が突然やってきたのが11月中旬。鳥取県とプレスマンユニオンの招待で大山登山に出かけてきました。続きを読む

iPhone7 Plus(とTG-2)だけで裏銀座縦走〜水晶岳と野口五郎岳

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9月末、撮影機材はiPhone7 Plusカメラだけで出かけてきた北アルプス裏銀座縦走の後編(前編はこちら)です。3日目は、水晶小屋から烏帽子小屋まで進みテント泊。そののち烏帽子岳〜船窪岳〜七倉岳と合計5日間かけてスルーッとハイクする予定でしたが、4日目からまた雨が降ってくるというので、結局ブナ立尾根を下って下山しちまいました。続きを読む

iPhone7 Plus(とTG-2)だけで裏銀座縦走〜双六岳と鷲羽岳

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先日エントリした通り、9月末に北アルプスの裏銀座縦走に出かけてきました。撮影機材はiPhone7 PlusとiPhone6s Plus、そして同行者のオリンパス STYLUS TG-2 Toughだけ。結論を先に述べると、やっぱiPhoneカメラだけじゃダメだなってことなんですが、それを2回にわたって証明します。続きを読む

この夏の旅着〜ノースフェイス ストライクジャケット&カリマー ベクターシャツ他

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10日近くにおよんだ瀬戸内国際芸術祭の旅から戻ってきました。これにて“あたいの夏休み2016”もおしまいということで、今シーズンの旅や登山で着倒したアイテムをシャアさせていただきますっ! それは、パタゴニアのバギーズパンツと、カリマーのベクターシャツと、ノースフェイスのストライクジャケットの3着。続きを読む

199gの自撮りドローン「DOBBY」を見てきたよ

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先日、裏銀座縦走をしている途中「自分が歩きながら見ているこの雄大な景色を、後ろからドローンで動画撮影できないかなー」と妄想していました。実際クラウドファンディングで開発している自動追尾ドローン「Lily」の存在は知っていたんですが、もう何年も前の話で続報も聞かないし、あらためて調べてみたら重さ1.3kgで素人の登山撮影には向かないし、なんだかなあと思っていた矢先「10月7日に発売」とタイムリーに飛び込んで来たのが、日米のドローン規制をクリアする199gの自撮りドローン「DOBBY(ドビー)」なのでした。続きを読む

iPhone7 Plusのカメラだけで野口五郎岳

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シルバーウィークの後半、23日金曜日から北アルプスの裏銀座縦走に出かけてきました。途中で天気が崩れてしまったので、5日間の予定が3日間になっちゃったんですが、その山行記録はおいおいお届けするとして、今回はα7SもRX100M3も持たず、到着したばかりのSIMフリーiPhone7 Plus(とiPhone6s Plus)だけで「どこまで撮れるか」「使い勝手はどうか」試してきたのでした。続きを読む

プロトレック発サファリウォッチPRG-600YB-3JF

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先日の2016年秋冬のカシオ時計新製品展示会で気になったプロトレック新モデルです。10月発売のデジアナモデル「PRG-600YB-3JF」は、文字盤に一部アラビア数字を配したサファリウォッチライクなテイストで、さらに装着感が心地よさげなナイロンベルト採用。続きを読む

山の日にプロトレックPRW-7000がやって来た(PRW-6100まとめ)

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3月の展示会以来、「いま愛用しているPRW-5100から乗り換えるならこれやな!」と心に決めていたPRW-7000を、奇しくも山の日にカシオさんからいただきました。あわせてここ5カ月間ほどお借りして、雪の北穂からキナバルフジロックと試用してきたPRW-6100とはサヨウナラです。続きを読む

山の日なので表銀座のライチョウ赤ちゃんでもご覧ください

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山の日ですね。最近あまり登れていないので、去年の7月に訪れた表銀座(燕岳〜大天井岳〜常念岳)の模様をお届けします。ハイライトはなんと言っても、「今より10kg以上痩せていたこと」「合戦小屋のスイカ」「ライチョウの赤ちゃん」「大天井岳での出会い」「大天井から常念までの素晴らしい稜線」でしょうか。いっぱいありますね。よろしくないハイライトは「虫多過ぎ」でした。続きを読む

ミズバショウの花は終わっていた〜尾瀬ヶ原ハイク前編(と吹割の滝)

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6月最終週にWR森下さんと出かけてきた尾瀬ヶ原ハイクの模様その1です。周辺には至仏山、燧ヶ岳と百名山がゴロゴロしているのですが、この時期はまだ尾瀬ヶ原方面から至仏山への登山道が開通しておらず、また燧ヶ岳の見晴新道も2015年の土砂崩れで通行止め、といずれの山に登るのも困難なので、結局尾瀬ヶ原でキャンプしようってことになりました。続きを読む

汗っかき夏の旅、でも着替えは極力少なくしたい場合

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マレーシア・サバ州に、知床羅臼、南房総、鹿児島(上の霧島アートの森)と夏旅をグビグビ楽しんでいる今日この頃、ジョジョに奇妙に洋服の取捨選択が進んで参りまして、「もうこれ以上は軽くできないんじゃないかな?」ってくらいミニマルになりましたので、シェアさせていただきます!続きを読む

震災復興キナバル追悼登山〜マレーシア・ボルネオ島サバ州の旅3

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みなさんもう忘れちゃったかもしれませんが、昨年2015年6月5日にマレーシア・ボルネオ島のサバ州にてM6の地震が起きまして、震源にほど近いキナバル山では大規模な地すべりや落石が発生し、奇しくも朝7時とほとんどの登山者が行動する時間帯だったことでたくさんの死傷者を出しました。とりわけ多かったのがぼくも以前体験したヴィア・フェラータで、シンガポールから来た大勢の小学生や日本人の若者が亡くなっています。その震災から1年、世界遺産でありサバ州の貴重な観光資源であるキナバル山が、いかに復興したかを確認する旅が今回のテーマのひとつ。単なるあごあしまくら付きの旅行じゃないのですよ! ちなみに登山1日目の記事はこちら続きを読む

運動不足に効く、初夏の丹沢バカ尾根ピストン

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取材に行くだけ行ってきた「マレーシア・ボルネオ島サバ州の旅」も、「知床岬クリーン作戦」も、「初夏の南房総の旅」も全然更新できていないんですが、ここでひとまず箸休めとして、昨日WRの森下さんと「日帰りでいいから山に登りたいよね?」と出かけてきた塔ノ岳の模様をお送りします。キナバル登山から早1カ月以上たち、すでに脚力はゼロリセット。2人して特訓のつもりで行ってきました乾杯してきました。続きを読む

標高4000mの世界遺産へ〜マレーシア・ボルネオ島サバ州の旅2

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マレーシアの旅2日目にして、いきなりメインイベントであるキナバル山に登ります。富士山よりも高い4095mのキナバル山は、東南アジア最高峰のひとつ。世界自然遺産ゆえに登山者は厳しく制限されておりまして、1日にたった130名しか入山することができません。これは途中にある登山基地ラバン・ラタのベッド数が限られているため。2年半前に登った時は180床でしたが、昨年6月の大震災により山小屋が倒壊したためさらに狭き門になっているのです。当然、登山道も崩落しておりまして、ようやく復旧したのが昨年暮れ。今回はその復興したキナバル登山道をこの目で確かめるべく、ミニくまちゃんが視察にうかがったという次第です。続きを読む

北ホでヤマ始め〜α7SとPRW-6100を添えて

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去年11月にヤマ仕舞いにと出かけた、日本最高所の山小屋・北アルプス北穂高小屋ですが、今シーズンのヤマ始めもここだな、と運動不足の中体に鞭打って出かけてきました。なにせ上高地からのアクセスがよく1泊2日で出かけられ、小屋から1分で穂高連峰から槍ヶ岳までぐるっと見渡すパノラマビューが楽しめるなんていうロケーションは、なかなかありませんからね。続きを読む
ミニくまちゃん
熊山准|KUMAYAMA, Jun.
女子力を備えたおっさんが贈る、旅と山とアートのブログ。アーティスト、ライター、夕焼けハンター、VRコンソーシアム事務局。→プロフィール詳細