熊山准のおブログ|KUMAYAMA.com

NTTドコモ

モバイル最適解を考える 2011年5月版

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上の写真は、去年の8月18日に旧ブログにアップした「あなたのカバンの中身を見せてください」の自作自演なのですが、今も大きくは変わっていません。ソニー α NEX-5のレンズがSEL18200というより重厚長大なものに変わったことでしょうか。カメラは置いといて、iPhoneとガラケーとモバイルルーターとモバイルバッテリーという4点セットを、コスト的にも、物理的にも、どうにか減らしたいのです。続きを読む

au 2011夏モデルでG'zONE IS11CAが本当に出た

昨日のNTTドコモ2011夏モデルに引き続き、au by KDDIからも発表がありました。噂というか、ネット上にパンフレットがリークしてたのでほぼ確定でしたが、アメリカのVerizon向けに発売されたG'zONEのスマートフォン版が出ちゃいましたね。フィーチャーフォンならVerizon専用のG'zONEが出て、日本のユーザーは指をくわえて眺めているパターンだったんですが、Androidから方向転換するみたいですね。良いことだ。
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スマホなので電子コンパスやGPSは当然として、G'zONEらしい防水防塵耐衝撃に加えて、屋外でも視認性の高い高輝度バックライト、騒音の中でも聞き取りやすい大音量着信音と、ガチで使えるスペックのようですね。さすがにワンセグはないみたいですが、おサイフ対応ですよ。※しかも地味にWCDMA/GSMのデュアルローミング機らしいんですよね。これまでauが弱かった海外通信もいけちゃう所存ですか。SIMフリーにはなってないんだろうけど。

これは、ぼくがまだauユーザーで、かつiPhoneを知らなかったら、買っていたに違いありません! つまりすげえと思うけど買いはしない(笑)。そうだなー、色はブラックか、カーキだなあ。って買わないんですが。

それにしても今回auが発表したフィーチャーフォン6機種はすべて防水ですよ。どれもそそられないデザインですが、頑張ってますね。一方でスマホはINFOBARなど昔取った杵柄を引っ張り出してきてますが…これ欲しい人いるんでしょう…ね。なんかパチもんくさくないですか。深澤直人氏は納得してやった仕事なんですかねえ。ブラックとかもはやINFOBARである意味すらないですよ、これ。はてはて。

NTTドコモ2011夏モデルで機種変を企てる

先ほど発表になったNTTドコモの2011年夏モデル。昨年秋川渓谷で水没したF-01Aから、白ロムのF-06Bにセルフ機種変するもトルコのパムッカレ温泉かギリシャのエーゲ海で再び水没。それでも一応使えるのでだましだまし運用していますが、どうも時々「お声が遠いようなんですが」と言われます。
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これは富士通ではないちゃんとした防水防塵耐衝撃ケータイが欲しい。そんななか、ドコモ版G'zONEともいえるN-03Cが出て、「ダサいしSIMロックかかったままだけど、これかなー」と悩んでいるうちに生産終了になってしまいました。

そんなわけでSIMフリー化される2011年夏モデルは大いに期待していたのです、が。

富士通の変態Windows 7ケータイ F-07Cに加え、スマートフォンも9機種発表と盛り上がりを見せる一方、ガラケーというかフィーチャーフォンは全12機種…とそれでも多いんですが、かなりの縮小トレンドぶり。そんななかで機種変にかなうモデルを探してみました。続きを読む

小学館DIME No.11モバイルワイヤレス構築術

原稿を書いたというより、取材を受けたに近いんですが、現在発売中のダイム6月7日号の「モバイルワイヤレス構築術」特集の「無線ギア編」でEye-Fiとi:VIRT Mについてオススメしています。

ぜひお手にとってみてください。
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と言いたいのですが、この号には創刊25周年記念の特別付録第2弾としてLEDミニライトが付いていて結束されているはずなので、立ち読み不可能っぽいですね。ただ、クラウドサービスの徹底比較特集や、モバイルルーターの比較記事などもあるので、お買い求めてみても損はないかと存じます。ぼくもこれを読んで、イーモバイルから日本通信のb-mobile Fairに乗り換えようかと思ったくらいです。

現在イーモバイルは月々4500円くらいなのですが、b-mobile Fairにするとドコモの通信網を9800円で1GB分(4カ月以内)使えるようになるんです。実際そんなに外でデータ通信してるとは思えないのです。問題はイーモバイルの解約料とおまけ無料ADSLの放棄、日本通信用のモバイルWi-Fiルーター本体の購入費用などなどで、なんだかんだと2万円以上は乗り換えコストがかかることでしょうか。

ところで件のオススメ記事には熊林組の林田社長も写真付きで、リュウドの折りたたみキーボードやBluetoothヘッドセット&マウスなどを紹介しています。かなりの広角撮影で顔ぷくぷくですが本人的にOKだったんでしょうか。何かが吹っ切れたのかもしれません。
ミニくまちゃん
熊山准|KUMAYAMA, Jun.
女子力を備えたおっさんが贈る、旅と山とアートのブログ。アーティスト、ライター、夕焼けハンター。→プロフィール詳細