熊山准のおブログ|KUMAYAMA.com

USB

自然な感じでMacBook Pro RetinaのUSBポートを増やす

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メインマシンをiMacからMacBook Pro Retinaディスプレイ 15インチに変えてから一番困ったのが、USBポートが左右に各1個ずつしかないってとこです。特にぼくの個体は左側のUSBポートの調子が悪く、デジカメの接続が切れがち。そこであくまで自然な感じでポートを増設しようと、サンワサプライのUSB3.0ハブ「USB-3HSC1BK」を買ってみました付けてみました得心してみました。続きを読む

MacBookの電源アダプタにiPhone/iPad急速充電ポートを追加する「PlugBug」

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新しいiPadを買ってから困っていたのが、USB出力タイプのACアダプタによる充電です。いまUSBを4口備えたバッファローのACアダプタ(BSIPA0xBK)を使って、それこそエネループからiPhone、iPad、ICレコーダーと同時にいろんなものを充電しているんですが、どうもiPadを接続すると充電が遅いんですね。それもそのはず、iPad付属のACアダプタは2.1Aもあるので、最大2A出力のBSIPA0xBKでは力不足。iPadも充電できなくはありませんが、充電スピードが遅いのです。しかし純正アダプタを出してきてそれだけのためにコンセントが埋まるのも嬉しくありません。そこで注目したのが、MacBookのACアダプタに、2.1A出力のUSBポートを追加できる「PlugBug」です。続きを読む

USBコネクタの向きを気にせず挿せる「どっちもハブ」を買ったんだよ

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世紀の大発明と言うには大げさですが、2010年代の大発明、もしくはパソコン界の大発明と言っても過言ではない、バッファローコクヨサプライの「どっちもハブ」。USBコネクタが表でも裏でもどっちでも挿せるという驚異の4ポートハブです。USBポートはパソコンの背面に設置されていることが多いので、手探りで「こっちかなー?」と挿しんでみても、だいたいマーフィーの法則が発動して挿せず。そこで「やっぱり逆だったか」とひっくり返すのですが、それでも挿せない。「いったい何なの?」と結局パソコンを引っ張り出してきて確認したら、最初の向きであってた。なんてことが多々ありすぎます。それを解決したのが「どっちもハブ」と言えるわけですが、よく考えたらそもそもUSBコネクタが抜き挿ししにくい形状であることや、裏表の区別が付かないことが根本的な原因ですよね。さらに言うと、金属むき出しのUSBコネクタは他のガジェット(特にMacBook AirとかiPadとか)を傷つけそうで嫌な感じです。こういうの任天堂に開発させると、子どもでも安心して使えて、さらに上下の区別がしやすく、抜き挿しも楽ちんな規格を考えてくれるはずです。続きを読む

すべてのHDDは消耗品である

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以前からちょこちょこつぶやいているように、iMac 27インチの内蔵HDD 1TBがもうパツンパツンでして、残り10GBていどしかなく、そろそろ2TBのiMacが欲しいなあ、と考えているのですが、次のiMacこそはSSD起動にしたいので秋冬あたりにフルモデルチェンジするのを待つとして、とりまつなぎとして外付けHDDを大容量化することにしたのです。今接続しているTimeMachine用のHDDも1TBだから、差分バックアップも含めると、むしろこちらこそピチピチ。最近はついに「バックアップできませんでした」と表示されるので、あわてて2TBのHDDを買ったのです。続きを読む
ミニくまちゃん
熊山准|KUMAYAMA, Jun.
女子力を備えたおっさんが贈る、旅と山とアートのブログ。アーティスト、ライター、夕焼けハンター。→プロフィール詳細