熊山准のおブログ|KUMAYAMA.com

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今さらながらSIMカッターを買った

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SIMフリーiPhone4やiPadをお持ちの方には、もはやお馴染みのSIMカッター。通常のSIMをmicroSIMにクロップするアイテムなわけですが、最近ではドコモもminiUIM(microSIMと同等品)を用意しているので、必ずしもSIMカッターが必要というわけではありませんが、ケータイやスマホがSIMフリー化していくなかで、MVNOのSIMや海外渡航先の現地SIMでフルサイズしか手に入らなかった時には、やはりDIYするハメになります。続きを読む

アウトドア用にDTIの490円SIMを契約してみたんだよ

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先日の南アルプス縦走で、「やっぱり山ではドコモなのか」と思い知らされたわけですが、その直後にDTIから月々わずか490円でドコモのFOMA回線が下り100kbpsで使い放題になるという「ServersMan SIM 3G 100」がリリースされたので、こりゃちょうどいいやと契約してみました。一応初期費用が別途3150円かかりますが、ほぼ同じスペックのイオンSIM(月額980円)に比べると半額はでかい。比較記事はbizmash!に良まとめがあります。続きを読む

日本で発売されるiPhone4Sが全てSIMフリーなら何も悩むことはないのに

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iPhone3GSから2年3カ月待たされて、出たのがぼくの嫌いな筐体デザインのiPhone4マイナーチェンジ版という、トホホな今朝方のiPhone発表会でしたが、さて、どうしましょうかね。中身はA5デュアルコアに、1080pのフルHD動画まで撮れる800万画素のカメラに、GSMとCDMAのデュアルバンド対応(つまりauからも発売)、64GBのラインナップとニュースも多く、とりあえずマシンパワーとカメラと電波と容量に不満だらけのぼくは買い換えるメリット大なのですが、なんかね、腑に落ちないというか、素直にauに出戻っていいのか、どうもあやしいんですよね。続きを読む

オレンジ色の十六夜月夜に雲取山荘なう


いやはや、三峯神社の参道から神社、霧藻ヶ峰、前白岩山、白岩山と休憩を除けば7時間ほど歩き続けて、日没後の19時すぎにようやく本日の最終目的地の雲取山荘に到着しましたよ。夕方になるにつれやや楽になったんですが、それでもハエと蚊と蜂が多くて不快だったー。今は山荘の前で夕食を準備しているところ。今夜はちらし寿司とカレーヌードルです。最初ドコモが圏外だったのでSPOT ConnectでTweetしてたんですが、b-mobile(ドコモ)も時々つながりますね。モブログいけるかな。SoftBankは圏外というか論外です。もう終わりつつありますが、夕陽でオレンジ色に染まった十六夜月が綺麗です。明日は早起きできるかな。

b-mobile Fairの使用状況にビビって実家を無線LAN化する

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6月19日に開通させたb-mobile Fairですけども、23日間での使用状況は約250MBと、ちょうど利用制限である1GBの4分の1に迫って「ちょっとペースが速くないか?」とビビっております。もっとも、ここ最近はR25の編集会議があったり、帰省していたりと、やたらモバイルすることが増えたので、たまたまなんですけどね…と思いたい。続きを読む

悪いことは言わない。モバイルルーター利用者はバスタブバッテリーを買うべき

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今日昼間にb-mobile WiFiのエントリをアップしたばかりですが、こうしたPocket WiFiやMiFi、光ポータブルなどのモバイルWi-Fiルーター全般のお話をひとつ。実はE585購入と同時にHuawei製のモバイルルーターで利用できる3900mAhの大型バッテリー、通称・バスタブバッテリーも買っていたのですが、これを無理矢理イーモバイルのD25HWで運用していたら(裏蓋の形状が違うので、むき出しで装着したままGRID-IT!で固定していました)、もう便利すぎて手放せなくなり、b-mobile WiFi版も買ってしまいました。b-mobile WiFiはHuawei製のモバイルルーターに非常に形状が似ているのですが、ZTE製なので微妙に違うんですよね。続きを読む

結局Huawei E585を返品してb-mobile WiFiを買い直した理由

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以前から連投していた(夏フェスとか登山に行くような熊山からすれば)エリアが狭く、オフィス密集地域のピークタイムには極端にスピードが落ちるイーモバイルを解約し、ドコモのFOMA網が使えるb-mobile Fairへの移項作戦ですが、途中そのSIMを差し込むモバイルルーターにHuawei E585を購入・設定しながらもいろんな理由でダメダメで、結局b-mobile WiFiという日本通信のオフィシャル端末を中古で手に入れるというかたちに落ち着きました。続きを読む

Huawei E585が届いたのでb-mobile Fairで設定する【追記あり】

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6月3日に1万2550円で注文したファーウェイのSIMフリーPocket WiFi E585が、早くも香港から届きました。だいたい1週間てところですね。でも今Amazonを覗いたら、1万円前後で日本国内から発送してくれる出品もありますよ。なにーっ! ちなみに届いた本体に外箱も説明書もなく、デザインもイギリスの携帯会社Threeのものではなく、ただ本体にでかでかと「Pocket WiFi」と書かれてあるだけ。なんか非常にパチもんくさいんですが、細かいディテイルはたぶんおそらくファーウェイのものだと思われます。電源を入れると「E5」という中国でのPocket WiFi名が出てくるので、そうなんでしょう。しかし本体と液晶表示のブランド名が違うって…。続きを読む

脱イーモバを進めるべくHuawei E585を注文する

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先日「モバイル最適解を考える 2011年5月版」というエントリで書いた通り、現状で月額4587円で使い放題+自宅ADSL 12Mが無料ながら、実は毎日使っているわけでもないし、フェスや登山に行った時のエリアの狭さや街中で使っている時の遅さに業を煮やして、とうとうイーモバイルをやめちゃおうかと考えておりまして、来る夏フェス&登山シーズンに向けてモバイル環境をチェンジ!してみることにしました。続きを読む

モバイル最適解を考える 2011年5月版

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上の写真は、去年の8月18日に旧ブログにアップした「あなたのカバンの中身を見せてください」の自作自演なのですが、今も大きくは変わっていません。ソニー α NEX-5のレンズがSEL18200というより重厚長大なものに変わったことでしょうか。カメラは置いといて、iPhoneとガラケーとモバイルルーターとモバイルバッテリーという4点セットを、コスト的にも、物理的にも、どうにか減らしたいのです。続きを読む

小学館DIME No.11モバイルワイヤレス構築術

原稿を書いたというより、取材を受けたに近いんですが、現在発売中のダイム6月7日号の「モバイルワイヤレス構築術」特集の「無線ギア編」でEye-Fiとi:VIRT Mについてオススメしています。

ぜひお手にとってみてください。
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と言いたいのですが、この号には創刊25周年記念の特別付録第2弾としてLEDミニライトが付いていて結束されているはずなので、立ち読み不可能っぽいですね。ただ、クラウドサービスの徹底比較特集や、モバイルルーターの比較記事などもあるので、お買い求めてみても損はないかと存じます。ぼくもこれを読んで、イーモバイルから日本通信のb-mobile Fairに乗り換えようかと思ったくらいです。

現在イーモバイルは月々4500円くらいなのですが、b-mobile Fairにするとドコモの通信網を9800円で1GB分(4カ月以内)使えるようになるんです。実際そんなに外でデータ通信してるとは思えないのです。問題はイーモバイルの解約料とおまけ無料ADSLの放棄、日本通信用のモバイルWi-Fiルーター本体の購入費用などなどで、なんだかんだと2万円以上は乗り換えコストがかかることでしょうか。

ところで件のオススメ記事には熊林組の林田社長も写真付きで、リュウドの折りたたみキーボードやBluetoothヘッドセット&マウスなどを紹介しています。かなりの広角撮影で顔ぷくぷくですが本人的にOKだったんでしょうか。何かが吹っ切れたのかもしれません。
ミニくまちゃん
熊山准|KUMAYAMA, Jun.
女子力を備えたおっさんが贈る、旅と山とアートのブログ。アーティスト、ライター、夕焼けハンター、VRコンソーシアム事務局。→プロフィール詳細