
もともとガンバライドで遊ばないので、若干話題に乗り遅れた感はあるんですが、本日6月15日からiPhoneのApp Storeにてナムコバンダイゲームスが『仮面ライダー ARcarddass』なるゲームアプリをリリースしたんですよ。こないだ3DSにからめて冗談みたいに話してた拡張現実機能を使ったカードダスが、3DSではなくiPhoneで登場したというわけです。

アプリじたいは無料でダウンロードできます。

ARカードダスか、コイン状の丸いものを読み取るとプレイ可能。

まだ専用のカードは販売されておらず、7月30日から第1弾の「AR-KR01」が1パック3枚入り315円(全40種類)で発売されるようです。え、1枚105円もするの? アーケードのカードダスじたいも1枚100円みたいなもんですが、なんだか割高な気がするのはぼくだけでしょうか。
ちなみにレアリティは、コモン23種、アンコモン9種 、レア6種、スーパーレア2種だそうです。

他にお菓子売り場でARカードダス1枚入りのウエハースが105円で発売されます。こっちでいいじゃん!と思うんですが、全10種しかないのでフルコンプを目指すのであればパック入りをBOXで買ったりしないといけないのでしょう。わお。
こちらのレアリティは、コモン9種にレア1種。
ちなみにカード発売までは、コインスキャンで仮面ライダーバースとの対戦が楽しめます。ガンバライドに比べると手数が増えていて、やや大人というか年長向けって感じですね。
またリアルなカード以外にもアプリ内課金で各種グッズが購入できるみたいです。このアプリ内課金を考えると、3DS(でも課金できるんでしょうけど)よりはバンバンお金を使ってくれそうなiPhoneで始めてみたって感じなんでしょうかね。同時にワンピースのARカードダスもリリースされています。
いずれにせよ、ガンバライドとはまた異なる商圏で展開するアイテムなのでしょうが、こうして自宅でも遊べるとあらば、少しカードも集め甲斐があるというものですね。もっともテレビ幼年誌やマクドナルドのハッピーセットにはセレクトされなさそう(か、あるいはガンバライドと共用できるのであれば完璧ですが)なことを考えると、どこまで深追いしていいのかわかりませんね。
でもこういった試みはすごくいい。これからはアイテム課金のソーシャルゲームだけではなくて、そこにリアルなモノやコト、例えばコトならGPSを使う『コロプラ』みたいなゲームとか、モノならコレクション性の高いARカードダスとか、そんなソーシャル×リアルモノゴトのゲームが受けるんじゃないでしょうかねって、そんなことはゲーム業界では5年くらい前から言われてるかもしれませんけどね。
そうそう、肝心の仮面ライダーARカードダスではまだネット対戦はできないっぽいです。
関連リンク
・仮面ライダー ARcarddass|App Store
・仮面ライダーARカードダス
・ワンピースARカードダス















