
昨年7月に、ぼくをこの業界に導いた恩師2人のうち、カーセンサーの名物編集長・堀江史朗さんがリクルートを去りましたが、もう1人の恩師である大江治利さんもこの12月で同社を卒業されるとのことで、ささやかながら2003年頃の編集スタッフで送別会を開きました(お声がけしていない方がいるのは、幹事である正力松太郎の曾孫のせいです)。と言っても、このメンツの中でリクルートに残っているのはたった1人なんですけどね。藤野さんの「大江さんはカーセンサーの上司だけど、転職・独立は我々の方が先輩」という趣旨のスピーチに深く頷いた午前3時。続きを読む


































